【RPX】Red Plulse NEO血統!仮想通貨Binance上場!特徴や価格について

2018年2月12日、BinanceにNEOトークンのRed Plulseが上場しました。

RPXは既にKuCoinに上場していたので2箇所目の大手上場となります。

日本時間で祝日昼間という事もあり個人投資家が殺到しています。



RedPulse(RPX)とは?

RedPulseは中国発祥のサービスで日本でいう日経電子版と同じような機能を備えます。

経済情報や金融情報の取扱を行います。

すでに500社以上の中国企業が導入しており今後も進化が見込めます。

ご存知の通り中国はGDP世界2位、購買力平価で1位です。

市場が大きく情報の収集が困難と言われているのでとても期待が高まっています。

実績(アプリケーション)

RedPluseは2015年からの活動実績があり、既にアプリケーションの提供を行っています。

中国ならAndroidにも対応してそうですが現在はPC版とIOS版のみ?

UIを見た感じだと日本の経済系アプリと似ていますね。

RPXトークン

RedPluseのプラットフォーム上にトークンが必要なのかは正直わかりません。

公式ページには仮想通貨を利用することで解決できる問題が紹介されています。

仮想通貨にした理由

・仲介業者の取引手数料を抑える。

・コンテンツの公正な補償のための公的に確認可能な記録システムを作成する。

・”コールドスタート”問題を解決する:研究アナリストと消費者の両方に参加を促す。

利用するメリット

・共通のプラットフォームと価値システムを作り、コミュニティを集結。

・RPXは頻繁なマイクロペイメントによる過剰な取引手数料を避ける。

・RPXの供給と流通を管理し、質の高い研究に対する公正で透明な報酬を保証。

ICO情報

  • 実施日:2017年10月8日
  • レート:1,000RPX=1NEO
  • 発行上限:150,000,00USD
  • 購入禁止国:米国・中国・シンガポール

ロードマップ

2017年(3Q)

  • RPXトークンホワイトペーパーリリース
  • RPXトークンの販売と流通
2017年(4Q)
  • 既存のプラットフォームを置き換えるPython / Djangoプラットフォームの開発を開始
  • 機械学習ベースのデータ分類および変換プロセスの改善を継続
  • 研究レポートの標準テンプレート+パブリッシングツールキットの作成
  • Android版モバイルアプリを開発して起動する
  • 社内のブロックチェーン開発者とNEOコミュニティ開発者の作業グループを作成する
2018年(1Q)
  • 新しいPython / Djangoプラットフォームを起動する
  • WeChatミニアプリ開発
  • NEOブロックチェーンとNeoContractを介して収益化メカニズムとしてのRPXトークンの統合を開始
  • 新しいプラットフォームと調和したモバイルアプリ(iOSとAndroid)の見直し
2018年(2Q)
  • RPXベースのプラットフォームベータテスト
  • クラウドイベントデータフィードベータテストの統合
  • 市場データフィードの統合
  • 代替データパートナーシップと統合

2018年(3・4Q)

  • 新しいRPXベースのオープンリサーチプラットフォームの発売
  • Cloud Eventデータフィードの完全統合
  • プレミアム顧客向けにAIベースのインテリジェントアシスタントの開発を開始
  • アジア太平洋への研究領域拡大
  • 株式ウォッチリストと複数のポートフォリオ追跡機能と「フォローアップ」
  • カスタム分析と洞察のためのB2Bマーケット&ビジネスインテリジェンスエンジンの開発

取引所

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