【SP8DE】☆ICO☆Cardano(カルダノ)ADA上に作られるカジノブロックチェーン。

!!7000ETH突破!!

☆第1回ジャックポット終了☆

カジノ系ICOと言えば先駆者はADA(カルダノ)が有名ですね。

その後発として出てきたのがこのSP8DE(スペード)です。

ですがScamとの噂が広まって購入者が少ない状態です。

カジノ系ICOの宿命なのでしょうか?ADAの時も同じような状態でした。

私は既に投資しているので紹介記事を書かせていただきます。



カジノ系ICO

実際カジノ系ICOは結構多いです。

2018年1月29日現在で進行中のものは9件となっています。

もちろんADAの成功に乗っかっているとこも多いですが投資との相性は良いと思っています。

例えば”医療系ICO”批判するつもりはありませんが投資との相性は良くないと思っています。

この2つの違いですが、ICOでお金を集めた後どうするかの違いです。

カジノ系ICOの場合はチップ等に使われる事が大半だと思いますので利用者が増えれば買われる事になります。

なので運営側も顧客を増やす努力をします。ましてやカジノだと新しい利用者以外に既存の利用者も追加で購入する事も多いはずです。

ですが医療系はどうでしょう?たしかにICO中は様々な技術を紹介し発展を匂わせるでしょう。

問題は上場した後です。トークン必要あるのでしょうか?

医療技術の為にお金がほしい。ICOで沢山のお金が集まる。目的達成。

上場ゴールになってしまう可能性が高くその後価格が上昇する未来は少ないように思います。

もちろんその後大病院で技術が採用されたり賞を取って注目を集めるかもしれません。

それは何年後になるでしょうか?5年?10年?

仮想通貨は既に1万以上の種類があり今後も増え続けるでしょう。

やはり投資する上で重要なのは運用方法です。

ボラの大きさや短期間での変動率。この2つはとても魅力です。

確かにリスクもありますが、ボラが無いなら貯金している方がマシです。

それが長くなるほど日本の定期預金のシステムと変わらなくなって来ます。

投資先は無限にあるのに長期間資金拘束される商品を選ぶ必要性はありません。

金利が付くわけでも無いのでよく知らない人にお金貸してるのと同じですね。

カジノ系の話しに戻りますが日本もカジノには興味津々です。

パチンコ業界も廃れて2020年の東京オリンピック開催に向けて法案も検討中です。

2017年は仮想通貨バブルとも言われた上昇時期だったのでギャンブルが好きな人も仮想通貨の市場に多く流れてきました。

ですが仮想通貨も落ち着く時期が来るはずです。

その時にはまたギャンブルに市場が傾く可能性は極めて高いです。

とは言っても仮想通貨は投資や投機。カジノはギャンブルなので完全に市場が食われてしまう事は無いです。

ですが市場の層が似ている方が成功の可能性は高いと私は考えています。

*カジノ記事はこちら↓↓

SP8DE

前置きが長くなってしまいましたがSP8DEの話です。

初のADAプラットフォーム上のトークン

上場した後はADAの動きにも注目されます。

利用用途はオンラインカジノやゲームです。

特徴

取引速度の向上

取引の安全性や透明性

最近は日によりますが、BTCやETHは送金に時間が掛かる事が多いです。

やはりカジノで使う以上は迅速な取引が重要となります。

現在ICOで特に人気なのがETHプラットフォームですが混雑により送金遅延が発生しています。

ADA上に乗せることで毎秒数万回の取引が可能とされています。

安全や透明性ですがこちらはかなり重要です。

やはりカジノと聞くと八百長など危険なイメージも付きまといます。

SP8DEはADAと同じPOS方式(ウロボロス)を採用しており安全な取引が可能です。

*POSの説明はこちら↓↓

ロードマップ

現在はプレセール。つまり一番最初の段階です。

その後8月には上場し2019年にはカジノを開始します。

2019年11月にはポーカートーナメントを行う予定です。

ポーカーの大会は世界でも有名でリアルでよくやってますよね。

この大会はもしかしたらオンライン上での大会となるのでしょうか??

とは言ってもまだ2018年が始まったところ。大会まで保有を続けるかは未定です。

カジノ以外でゲームにも使用する予定なのでそちらが面白ければ実際に使ってみたいです。

ジャックポット

SP8DEはプレセールからトークンが一定数売れるごとにジャックポットを配布します。

早く買うとお得なボーナス付きと思って貰えればいいと思います。

フェーズ1から保有しているとファーズ4まで全てに参加権が与えられます

もちろん当選しない可能性もあります。

ですが当たればそれなりの量を獲得することができます。

フェーズ4のジャックポットの量は販売数よりかなり多くなってます笑

全員プレゼントのボーナスでは無くジャックポット方式なのが流石カジノ系と言ったところですね。

何にしても購入する場合は早いほうがお得である事は間違いありません。

第一回ジャックポット

無事にフェーズ1のセールが終了し第一回ジャックポットが発表されました。

ここで気になるのが同じアドレスが3回も当選していること。

他にも2回当選している人がいます。

抽選方法はどうなってるんでしょうね。

ジャックポットは総数を10個に分けて配分されます。

単純に1SPXに対して挑戦権だとしたら単純計算この2名が半分を保有している事になります。

仮にそうなるとこの2名は今後も多数当選することになるでしょう。

ウォレットに対して挑戦権1では大量購入者のメリットが薄れてしましますが、流石に初っ端から2名で半分当選はやりすぎです。。。

今後のトークンの流れ

  • DPSX:Pre-ICO用トークン

これはプレセールに参加した人用のトークンです。

単純に制作が間に合わなかっただけだと思います。。

本来はICO開始時にSPXへ変換れる予定でしたが延期されています。

SPXへの変換は自動で行われます

  • SPX(ERC-20):ICO用トークン

プレICOとは違い一般ICOでは「SPX」が配布されます。

勘違いしては行けないのがこれもお飾りです!!

ジャックポット抽選用トークンです。

名前こそ「SPX」ですが結局ERC-20

Ethereumに乗っかった状態ですね。

ADAプラットフォーム上の「SPX」制作までの試験用です。

  • SPX:ネイティブトークン

この状態がSPXの完成形で2018年8月を予定

恐らくここは自動では無いと思います

ERC-20同士で自動変換は可能だと思いますがADA上に乗ると難しいのではと思います。

取引所または公式ページに送付すると同量のトークンが送られてくるとかでしょうか。

それなら初めから公式ウォレット管理でも良い気もしますが8月より前にも個人で売買したり、取引所に上場する可能性を考えているのでしょう。

ここは情報を入手次第追記したいと思います

まとめ

カジノ系は仮想通貨業界と相性は良いと思います。

ですが一昔前とは違いハズレICOも多数存在します。

見分けることは困難でADAのように詐欺と言われた通貨が大成功したりします。

他にもカジノ系ICOが多い中私はSP8DEのみに投資しました。

理由としては様々ですが資金の拘束時間が短いのが決め手となりました。

ADAも保有しているので相乗効果に期待したいです。

最後に

結局私はBANKERAと同等の金額を投資しました。

ですがアフィリエイト宣伝は行いません。

正直私自身も半信半疑です。

もちろんお金を捨てる気は無いのでScamでは無いと思っています。

ですがカジノ系ICOは多く実現してみないとどれが一番良いか分かりません。

資金拘束は短いので常に状況を把握し判断することでリスクは軽減できると思います。

皆さんが投資するかは別としてこんなICOもあると紹介させて頂きました。

公式HP:SP8DE(スペード)

毎週配当配布の銀行系ICO「BANKERA」の記事はコチラ↓↓

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*投資は全て自己責任です。余裕の資金から始める事を約束して下さい。

コメント

  1. 渡辺 康弘 より:

    はじめまして!わかりやすい解説ありがとうございました!私もsp8de を買ってみました!ですがICO初めてのため少し困惑しています。質問なのですが、sp8de を購入してマイイーサウォレット にDSPXを受け取りました。このまま持ってるだけでICO終了後に通貨になるのですか?それとも何か手続きするのでしょうか?お願い致します。

    • ABちゃん(管理人) より:

      問い合わせありがとうございます。
      結果から申し上げますとDSPX→SPX(ERC-20)は自動。SPX(ERC-20)→ネイティブSPXは未定です。
      本来であればICO開始時にSPX(ERC-20)へ変換されるハズでしたが延期されています。
      詳しくは記事に追記させて頂きましたので参考にして頂けると幸いです。