【2018年1月】初の仮想通貨格付け!!WeissRatings!第一位は!??信用できる?

【2018年1月】初の仮想通貨格付け!!WeissRatings!第一位は!??信用できる?

米フロリダ州の金融関連の独立系格付機関であるWeiss Ratingsは、仮想通貨の格付けを行うことを発表した。日本時間では24日の9時にその内容が公開される。対象となる通貨はビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、カルダノ、NEM、ライトコイン、ステラ、イオス、アイオータ、ダッシュ、 ネオ、トロン、モネロ、ビットコインゴールドの15種類だ。

1971年に設立されたWeiss Ratingsは、55,000の機関と投資を評価している。Standard & Poor’s、Moody’s、Fitch、A.M. Bestなどとは異なり、Weiss Ratingsは評価する団体からのいかなる形でも報酬も受け取らない。その独立性と正確さは、米国政府会計検査院(GAO)、Barron’s、The Wall Street Journal、The New York Timesなども注目している。

引用:http://hedge.guide/news/weiss-201801.html



9時パニック

日本時間の24日9時に格付け発表のはずでしたがサーバダウン!!

WeissのWEBサイト上のカウントダウンから皆期待していたのですが一向に復活せず。

しかも追い打ち発生。本当は日本時間の9時では無かったのです(笑

現地時間の9時の予定がWEBサイトの設定ミスで時差を気にせず日本時間でも9時に合わせてカウントダウンをしていたようです。

つまり今回のサーバダウンの犯人の殆どが日本人という事になります。

格付けでの上昇を期待していた人も多くぶん投げが始まり関連通貨が下落しました。

正確には日本時間23時でした。

ですがどうでしょうか?

全世界の人が同時にアクセスしてダウンしたのなら分かります。

格付け実績のある会社が日本からのアクセスのみでダウンするのでしょうか?

厳密には日本と同じGMT+9の韓国からのアクセスもあるとは思いますが。。。

夜も同じことになる事が目に見えてますし、Weiss自体があまり信用できなくなりました。

そして時が来た

言うまでもありませんが、サーバダウンです。

今回は世界中からのアクセスのおかげで30分前からダウンしました。

それと同時にTwitter上では様々な格付け画像が流れました。

朝の様子から夜もダウンする事を見越して格付け画像を偽造しようと考えた人が多かったのかもしれません。

その後1時間以上はアクセス出来ませんでした。

サブドメイン違いのサイトも幾つか取り上げられていて無法地帯の様な状況でしたね。

私は内容を吟味する事はせず全て信用しないと決めました。

結局日付が変わった25日1:30にメールで格付け結果が届きました。

BTC(C+)・ETH(B)と書かれていました。

もはやどうでもいいです笑

まとめ

日本時間9時:サーバダウン!

しかも誤報で正しくは23時。

22時30分:再びサーバダウン!

Twitter上ではガセ情報が多発。

25時30分:メールで格付け到着

い・ま・さ・ら

格付けを発表するだけなら誰でも出来ます。

発表するのが信用できる機関だと重要度も上がります。

今後は分かりませんが当面は信用はしないことにします。

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