【グリザイア】ファントムトリガー第4巻 発売決定!! 最新情報と過去おさらい Vol.4*随時更新 

約四年ぶりの『グリザイア』シリーズの最新作。『グリザイア』の楽園の後日談。

1巻:共通。2巻:レナ。3巻:トーカ。となっており今回はクリスのルート。

アニメ化やコミカライズなど、ますます盛り上がりを見せるフロントウイング最新作『グリザイア:ファントムトリガー』。シリーズ最新作『Vol.4』も開発順調! 今回は、届きたてのパッケージビジュアルをお披露目♪  なお、9月21日発売予定のTECH GIAN11月号には、ストーリーあらすじ&イベントCGの一部を公開しているので、要チェック!



パッケージビジュアル

1巻おさらい

日米合同対テロ組織「防衛省中央調査部諜報2課分室」通称CIRS、海上油田爆発事故が引き金となりその存在は公のものとなった。
秘匿組織としてのCIRSは刷新されて以降、極秘活動を引き継ぐ形で新組織SORD(Social Ops, Research & Development)が発足された。
将来的に国防を担う人材の育成を目的として設立されたSORDは、全国各地の学園組織に間借りする形で展開していった。
廃校後、施設の解体費用もままならぬまま放置されていた『美浜学園』は個人に買い取られ、新たに「特殊技能訓練校」としての役目を得た。
そんな学園で、様々な理由で行き場を失くした少女達に与えられたのは銃と実弾。
国防の名目のもとに、彼女達は命すらも顧みることのない危険な超法規的活動を繰り返す。

「――私達は、この世界に生かしてもらっているんですよ…。
でも、生かしてもらっているだけではダメなんです、それじゃあ生きている意味がない。
だから、生かされるだけではなく、自分の力で生きるんです、戦い抜いて、生き残るんです。
そして生き残った子だけが、生きることを許されるんです――」

どうせ磨り潰される命なら、銃を手にして戦うことを選んだ少女達の未来は…?

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2巻おさらい

2巻からは個別キャラのストーリーになる。2巻は「レナ」。輸送中の要人が船から消えたところから始まる。

この輸送案件は同じくSORDの「京船桜ヶ丘」所属の「チョコ」、「バニラ」が要人の受け渡しを担当するはずだった。

だが輸送中に何者かが侵入し要人を攫って行き、「京船桜ヶ丘」だけでは手に負えないので「美浜学園」へルプ要請。

調べて行くとその要人の「臓器(心臓)」を巡ってのトラブルだと判明する。

「京船桜ヶ丘」、「美浜学園」の共闘が始まるのだが、相手はロシアの大手犯罪組織グループであった。

そのロシア組織のキーパーソンの「井ノ原真紀(Cv.南條愛乃)」が立ちはだかり、壮絶なバイクレースと銃撃戦が繰り広げられる。

トーカvsバニラレナvsチョコ。と喧嘩するシーンもオススメの一つ。

前作でも活躍した「タナトスさん」も再び!?

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3巻おさらい

戦傷により療養中のレナとマキを美浜に残し、SORDメンバーは他校との夏季合同合宿のために国外へと飛んだ。
しかし、合宿先で美浜SORDは、聖エール外国人学校のシルヴィア、ベルベットらと共に「脱柵者狩り」に参加することになってしまう。
事件に巻き込まれながらも、トーカは両親との記憶や、果たされることのなかった友人との約束と対峙していくのだが……。

「そうね…私達には、這ってでも帰らなきゃいけない理由があるし…帰らなきゃ」
「それじゃあ――、生きてたらまたいつか会いましょう…」
「もし確保が難しいようであれば、“処分”してくれて構わない…その時は、綺麗に全部消して欲しい…」

聖エールのハンドラーであり、千石一縷の弟でもある、千石家長男・千石綾芽はそう告げた。

それぞれの想いが交差する中、トーカの導き出した答えとは?
真実は、レティクルの彼方に……。

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