【化物語】完結編 《終物語》前半 ネタバレ 感想・レビュー 画像有

【化物語】完結編 《終物語》前半 ネタバレ 感想・レビュー 画像有

今夏放送が決定していた西尾維新氏の<物語>シリーズファイナルシーズン『終物語』の3つのエピソード「まよいヘル」「ひたぎランデブー」「おうぎダーク」が、全7話にて2017年8月12日(土)・13日(日)の2夜連続となる2時間スペシャルで放送されることが決定した。放送情報ならびに最新映像を使用したCMも公開。阿良々木暦の高校生活がいよいよアニメでも完結を迎える。

【イントロダクション】臥煙伊豆湖の振るう怪異殺しに切り刻まれ、阿良々木暦は死んだ――だが死んだはずの暦は、とある場所で目を覚ます。そこにいたのは、成仏したはずの八九寺真宵だった。不思議がる暦に、彼女はこう告げた。「ここはですね――阿良々木さん。地獄です」 そして暦は自分が死んだ意味を知る。阿良々木暦が「何」でできているのかを知る物語にして、すべての「始まり」を知る物語は、ここに締め括られる――

はじまり

化物語。これまでの回想から始まる。
時間の都合で全員分は話せないそうだが一通りの流れを説明。

その後、「終物語」放映前に3人のしについて説明しておく必要があると「阿良々木」は言う。
1人目:「八九寺真宵」10年前に死んでおり怪異となっていたが家にたどり着き成仏した。
2人目:「手折正弦」余弦・余接の主であったが臥煙の命により「余接」のアンリミテット・ルールブックにより。
3人目;「阿良々木暦」3月13日、「臥煙」の思惑で妖刀心渡で切られ死亡。
詳しい事は後に。。。

本編

「阿良々木暦」の死の直後、とある場所から物語は始まる。
彼が何で出来ているのかを知る物語。
八九寺真宵に会えるなら死んでも良いと思っていた、だが今それより死にたくないと思う気持ちの方が強いかもしれない。



まよいヘル

死後の世界

「八九寺」と再開と果たす。
一通りじゃれあい挨拶を済ませると本題に入る。
これは夢?夢では無く地獄に落ちた。
「何故八九寺も地獄に?」
「八九寺」言う。「親より先に死んでしまったら問答無用で地獄に落ちるそうですよ。」
これは嘘か誠か分からないが、本当は「阿良々木」を生き返らせる為に地獄へお迎えに来たらしい。

そこから「北白蛇神社」へ向かう。
山頂までが私との最後のトークですよ。と「阿良々木」の生き返りに着いていかないと表明。
「忍野扇」の話しをしたかった。この物語の最重要人物。

そして山頂。

手折正弦

そこには「手折正弦」が待っていた。
「余接」に殺され「阿良々木」を生き返らせる準備を先にしておく事までが「臥煙」の計算だった。
だが、余接が殺したのは実は人形であり、本体はずっとまえに死んでいた。

その事実を「臥煙」と「忍野メメ」だけが知っていた。
本当は大学を卒業した後に自分を怪異にしようとして死んだが失敗し中途半端な怪異の様な存在となってしまった。

葛藤

生き返って良いのか。「阿良々木」は今までの自分の行いから自分が生き返って良いのか葛藤した。

自分より先に生き返った方が良い人間は沢山いるのでは無いか。悪い順番抜かしをしているのでは無いか。

と弱気な「阿良々木」に対し「八九寺」の腹パン。

「今までの阿良々木さんは生き返っても良いだけの事はやってきたじゃないですか。涙」

そこでまだやる事が有ると決意し「手折」に生き返りの儀を頼む。

カウントダウンと同時に浮かび上がった「阿良々木」だったが、途中で「八九寺」の体を足で挟みそのまま連れて行ってしまった。

そして最後。「手折」が別れの言葉を送った。

「君の退治依頼を出したのは、忍野扇」
以前、余弦・余接に襲われた時の黒幕。

現実世界

無事、現実世界に戻った「阿良々木」は驚くべき光景を目にする。

目の前に「キスショット」と「臥煙」が居て、既に殺しそうな勢い。

だが、「阿良々木」が帰って来たのを見ると直ぐに近寄って「阿良々木」を気遣った。

そして臥煙は言う。「明日は決着。反撃開始」

ひたぎランデブー

戦場ヶ原ひたぎ
「戦場ヶ原」はお帰りなさいを告げて提案をする。
「明日デートをします。?」→「デートしなさい。」

受験が終わり、卒業式を明後日に控えているが、この半年間まともにデートをしていなかったので1日で半年分のデートをする。

絶☆デート状態を解消

だが、「戦場ヶ原」は夕方までしか居られない。理由は「せっかくのホワイトデーだからお父さんと食事に行くの」

帰宅

「余接」がお出迎え。鬼ぃちゃん真面目な話。真面目の卍固め。

意味は良くわからないが「余接」のボケは面白い。

そして「キスショット」の完全復活を聞くと、「今までは搾りかすだったから、ぞんざいに扱って来たけど、行動をあらためなくては」

そして「月火」が合流。「余接」は自分の人形だと良い持ち出し禁止宣言をする。

そして「蝋燭沢君」とのホワイトデーは断ったらしい。
その変わり「千石撫子」の御見舞に行くそう。

ホワイトデー

デート当日の「戦場ヶ原」の格好が驚きだった。

「前の羽川さんを意識してみた」とお下げ姿で登場。
「友情が重いよ!」と「阿良々木」の返し。

挨拶も程々に「戦場ヶ原」は「阿良々木」が受験勉強してる間暇だったという理由で免許を取っていた。

この日はレンタカーを借りてプラネタリウムを見に行くらしい。

そんな車中での話。
「羽川さんから電話あった。式には帰れそうだって。そして忍野さん見つかったらしいよ。興味なかったから詳しくは聞いて無いけど。」

んん!?「阿良々木」は2つのショックを受けた。

1つ目は「羽川が俺に電話来れなかった事」、2つ目は「忍野が見つかったのは重要なこと」

羽川が電話を来れなかったのには理由があった。「戦場ヶ原」が電話で「阿良々木くんには私から言っておく。」と伝えたから。

それでは飽き足らず書面で「電話しないでくれ」と伝えたから。

今日プラネタリウムに行くことは羽川に勧められたらしい。

プラネタリウム
プラネタリウムに到着したが、「阿良々木」は寝てしまい夢の中で黒幕の「扇」と遭遇。
そして「扇」は意味深な事を言う。

呪いのしっぺ返しを食らった貝木・余接・etc…。「月火」とは争いたくない。
臥煙さんの口車に乗らないで。今回はキスショットや八九寺を見捨てて。

正しい判断をすれば吸血鬼では無い「阿良々木」と敵対する気はないと。

そしてプラネタリウムが終わる。「戦場ヶ原」も寝ていたらしい。

この後のプランは「科学館へ行きお勉強。そしてランチ。午後はボーリングしてお茶してからのカラオケ」

ボーリング

ここで賭けをする事になる。「敗者は勝者に絶対服従」

5ラウンド目くらいまでは「戦場ヶ原」の圧勝だったが、後半は疲れてしまい連続ガーター。

蟹に憑かれて居た時の後遺症か体力はまだ戻ってはいないらしい。

カラオケ

ここでも同じく勝負を始める。

2時間歌って合計得点で勝負。

1曲目に「二言目」を歌って82点。

普通なら悪く無い点数ではあるが、「戦場ヶ原」にとってこの点数は赤点らしい。

学校のテストでも取った事無い80点台前半を出してしまって大きくショックを受けていた。

勝負の結果、僅差でまたしても「阿良々木」の勝利。

お願いを考えていると「戦場ヶ原」に「お姫様だっこで駐車場へ連れて行くのはどう?」と言われ仕方なく了承。

普段幼女を抱っこし慣れている「阿良々木」のお姫様だっこは上手らしい。

END
帰宅途中で「阿良々木」は大事な話があると言う。

チョコのお返しを用意出来なかった事を謝る。

だが「戦場ヶ原」は一緒にいれただけで十分で全く期待していない。
と言ったが、勝負に勝てなった悔しさから態度急変更。

サプライズ。お返しをドキドキ・ワクワクしていた。クルーザーの1台位用意してると思ってた。

お返しは絶亭服従!一生服従!!

迫力に押され承諾するもその願いは「下の名前で呼ぶこと」だった。

それをして欲しかったから今日は勝負を持ちかけて来ていた事を「阿良々木」は理解し「ひたぎ」と呼んで本編END

予告

帰宅した「阿良々木」を「扇」が待っていた。

「扇」は「阿良々木」を襲う事を命令したのはデマだという。

害することをする訳がない。「キスショット」や「八九寺」と関わらなければ。

だが「忍」と「八九寺」を見捨てる選択肢は無いと「阿良々木」は対立を決意。

そして「扇」は衝撃のネタをぶっこんで去っていく。
「勘違いを一つ正して起きましょう。私はくらやみではありませんよ。
思い残した事が1つある。これさえやり遂げれば死んでも良いと思えることがある。
それまでは私を助けて下さい。

↑前半の画像集

↓後半のまとめ

傷物語 I鉄血篇(完全生産限定版)【Blu-ray】 [ 神谷浩史 ]

価格:7,581円
(2017/8/12 23:34時点)
感想(4件)

傷物語 <II熱血篇>(完全生産限定版)【Blu-ray】 [ 神谷浩史 ]

価格:7,172円
(2017/8/12 23:34時点)
感想(1件)

傷物語 <III冷血篇>(完全生産限定版)【Blu-ray】 [ 神谷浩史 ]

価格:7,581円
(2017/8/12 23:34時点)
感想(0件)