【グリザイア】ファントムトリガー第1・2巻おさらい 本日第3巻発売!!入手感想レビュー

約四年ぶりの『グリザイア』シリーズの最新作。『グリザイア』の楽園の後日談。

4月にVol1.2が発売されパッケージ版は約2000円。

プレイ時間は1巻当たり5時間と言ったところだろうか。映画を見に行くよりは安いので良い気もするが、少し短い気もする。

第1巻

舞台は三嶋崎、「私立美浜学園」。船でも島でもない美浜学園。

今回も普通の学生(普通とは言っていない。)が集まる殺人学校。

楽園でのCIRS改正後に民間工作諜報員育成期間として、SORDが設立されその一つとして美浜学園が抜擢された。

舞台は「美浜学園」ではあるが、登場キャラが全員変わっているので続編では無く新シリーズくらいに思っても良いかもしれない。

作中で前作までの話が出てこないので今回から参加でも十分ついて行けるだろう。

前作と大きく違う点は全員が「殺し屋」である。今までは「まったり日常」パートも多かったが、今回は殺し屋の「戦闘」や日常?がメインとなっている。

1巻はキャラクターの紹介が主である。

女の人にも見えるが男であり美浜学園のリーダーである主人公「ハルト」。

女の子は左から「ムラサキ」、「トーカ」、「レナ」、「有坂先生」と写ってないがお母さん的な女子高生「クリス」。

「有坂先生」は殺し屋は全く関係無く一般人なのだが諸事情で美浜学園で教師となった。

だがこの業界に踏み入れたのが運の尽き。公園で休憩している時に偶然「銃器の取引現場」に居合わせてしまい。そのまま拉致される。

この「有坂先生」を救助する為アジトに乗り込むのが第1巻。

第2巻

2巻からは個別キャラのストーリーになる。2巻は「レナ」。

輸送中の要人が船から消えたところから始まる。

この輸送案件は同じくSORDの「京船桜ヶ丘」所属の「チョコ」、「バニラ」が要人の受け渡しを担当するはずだった。

だが輸送中に何者かが侵入し要人を攫って行き、「京船桜ヶ丘」だけでは手に負えないので「美浜学園」へルプ要請。

調べて行くとその要人の「臓器(心臓)」を巡ってのトラブルだと判明する。

「京船桜ヶ丘」、「美浜学園」の共闘が始まるのだが、相手はロシアの大手犯罪組織グループであった。

そのロシア組織のキーパーソンの「井ノ原真紀(Cv.南條愛乃)」が立ちはだかり、壮絶なバイクレースと銃撃戦が繰り広げられる。

トーカvsバニラレナvsチョコ。と喧嘩するシーンもオススメの一つ。

前作でも活躍した「タナトスさん」も再び!?

まとめ

銃撃での戦闘シーンが多いです!!

キャラクターに関しては皆入れ替わっているので本当に別作品の様な感じがしました。

今作も一人一人が「かなり濃い」キャラ付けになっているので、1.2巻で沢山出てきますが直ぐに馴染むことが出来ます。

次回予告が毎回面白く楽しむことが出来る。

時間的には短い様な気もしますが、値段も安いのでこんな所でしょう。

予告

本日2017年7月28日!!

第3巻が発売されました!!

今回は「トーカ」のお話。

既に手元にあるので明日中には感想を投稿しようと思います。

1巻レビュー

3巻レビュー

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