【元スロプロ】完全収益公開☆パチンコは稼げる?カジノ法案の行く末は?依存症からの脱出?その2

【元スロプロ】完全収益公開☆パチンコは稼げる?カジノ法案の行く末は?依存症からの脱出?その2

前回の記事の続きとなります。
パチンコ・スロットは稼げるのかと言う記事を書いてきました。

前編

ここからは最近政治の場でも活発に議論されているカジノ法案についてまとめていきます。

カジノ推進法案

カジノ法案とは?

カジノ合法化し観光客からお金を貰おう!

こんな感じの法案ですね。

現在パチンコの換金は違法です。その為無関係な景品問屋が買い取りをする事により合法?グレーで運用しています。

こんな訳の分からないシステムに、外国人観光客を巻き込む訳にはいかないので日本にもIR(統合リゾート施設)内にカジノを設置する事を最終目標としています。

下記の施設をIRに設置しカジノだけでなく、様々な施設が併設され観光、ビジネスに充填を置いています。

  • カジノ施設
  • 会議場施設
  • レクリエーション施設
  • 展示施設
  • 宿泊施設

カジノが出来たら?

実際にカジノが合法化されIR施設が誕生した時の市場規模は1兆5000円とも言われています。

また外国人観光客も多い日本は世界でも上位を争うカジノ大国になることが予想されています。

財政や観光産業の向上は間違いありませが、良いことばかりではありません。

ギャンブル依存症が増えたりマネーロンダリングに使われたりと、慎重に検討しなければいけないのが現状です。

当然ながら2020年。東京オリンピック開催に間に合わせるのが目標ですが未だにカジノ合法化すら決まってないので先行きは怪しいですね。

今後は国民のギャンブルへのイメージを払拭出来るかが最大の争点となるでしょう。

パチンコは無くなる?

この法案が通ったらパチンコ屋は無くなるのかと言ったらそう簡単には無くなりません

現在パチンコは保安通信協会という団体から「出して良いよ」って言われた台しかお店に出すことは出来ません。

この協会には現役政治家や警察OBなんかも多数関わっています。

簡単に言うと天下りです。パチンコの協会には元総理大臣や元県警のトップなど権力者が多く存在します。

ですので簡単にパチンコを無くして良いとはならない。もし無くなってもカジノにも「一枚噛ませろ」となるのは目に見えていますね。

衰退しているパチンコ業界ですが、まだまだ儲けている人は沢山いるのです。

収益

ここで私が引退した年の収益を公開します。

兼業だったので本気でやったのは2年くらいですが、時給換算では過去数年で圧倒的に少なかったです。

これが最後の年の収益です。時給:2000円

2ヶ月もマイナスの月があるのが要因ですが、2014年までは時給:3000円を切ったことは無かったです。

これにはパチンコ業界の規制が深く関わっておりこの年は大きな規制が入りました。

出玉を抑えて負け額を減らす。私の様な兼業で時間の無い身としてはツライです。

勝つことを前提としてるので逆にしてくれれば今でも続けていたでしょう。

時給3000円を下回ったら引退はずっと考えていたので9月に終止符を打ちました。

この約1年前からパチンコには飽きていたのですが、実際に残業するよりバイトするより儲かっていたので続けていましたが「スッパリ辞めることが出来ました。

その後は何度か連れられて行きましたが一度もスロットを打つことはありませんでした。



依存症からの克服

弟子

私はこの数年で2人の弟子を持ちました。引退半年前に出来た弟子を軽く紹介します。

彼は仕事の都合で1年間だけ単身赴任してきました。私の噂を聞きつけたらしく「僕向こうで30万負けてます。」と言ってきたのです。

そこで詳しく聞くと「スロットを初めて1年位ですが既に30万円負けている」「負けると分かっていても行ってしまう」「どうにか勝ちたい」との事です。

普通なら一蹴して断るところですが、仕事で彼を少し気に入っていたのと1年で地元に帰るので敵にはならないと思い承諾しました。

最初は基本だけ教えて好きに動かせて見ました。「やはり負ける人間」私なら座らない所にどんどん座っていきます。当然座っても打たせはしません。

典型的な依存症タイプで頭で分かっていはいても「この台出そう」「ちょっと位多く回しても」とか甘い考えでした。

後日私の行きつけのホールに呼び一日立ち回りを見せました。何故その台なのか?という疑問が多かったようですが少しづつ覚えていったようです。

それから一緒に行けば「狙い台を見つけたら必ず報告」、別々なら「LINEで報告」こんな事を繰り返している内に無駄な立ち回り無くなって行きました。

教え

私が教えたのは主に2つだけです。

どんな台に座れば良いかなんてのはネット上にゴロゴロ転がってます。

実際に大事なのは依存症を脱し「スロットを嫌い」になることです。

仮にスロットが好きなだけならゲームセンターでもスマホでも良いのです。

稼ぎたいならそんな気持ちを一切捨てさせ「作業」としてスロットに向き合う事です。

手を止めるな1時間に700ゲーム以上は必ず回せ液晶なんか見るな

液晶の演出を見て一喜一憂している様では甘い。見たく無くなるまでぶん回せ。

もう1つは「人間観察」です。

これはかなり重要でハイエナと呼ばれる行為は誰かが辞めたお宝を掠め取るのが主流です。

この人はいつ辞める?何分後に美味しく育つ?こんな事を考えながらホールを見て回っていると効率良く立ち回る事が出来ます。

普通の人なら我慢できずに座って負けますが、スロットを嫌いになれれば「美味しく育つまで打ってたまるか」と言う気持ちになります。

そして冷静な立ち回りを身に着けて彼は半年程私のもとに居ました。

最終的にはプラス30万円!!地元での負け分を完全に取り戻して返す事ができました。

その後は地元でも稼いで居るようです。

最後に

スロットを今もやっている人や、周りに流されてデビューしようとしてる若者はよく考えた方が良い。

皆の賭金の15%はお店に持って行かれ残りは数%のパチプロで山分けです。

何にも考えてない人が年間プラス。ましてや生涯プラス。そんなラッキーパンチが通用する自体はとっくに終わっています。

規制により時間あたりの出玉がどんどん減っていて、時給は低いし拘束時間も長くなりがちなのでオススメはしません。

もしそれでも勝ちに行く意志があるなら頑張ってください。

スロットをやめたい方。勝ちに行きたい方。

コメントお待ちしております。

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