【元スロプロ】完全収益公開☆パチンコは稼げる?カジノ法案の行く末は?依存症からの脱出?その1

「パチンコって面白いの?」、「他の趣味見つけたほうが良いよ。」、「またお金無いの?」パチンコをやっている人の周りではこんな言葉が飛び交っています。

逆に「今日は波が来ない」、「この店は駄目だ」、「ボーナス入ったし行くか」パチンコをやってる人同士ではこんな言葉が交わされています。

はじめに

私も約2年前まではかなりの頻度でパチンコ屋(以降:パチ屋)へ通っていました。

最近は政治の場でもパチ屋をカジノに変えてIR(統合リゾート)施設を設立するなどの熱い議論が交わされているので、パチンコをやって居ない人でも有益になる記事を書いて行けたらと思います。

まずは私ですが、パチプロと書きましたが専業ではありません。

本業は会社員をやりながら副業でスロットをしていました。

最後には依存症からの脱出についても書いていますので参考になればと思います。

パチ屋の行列

これはYahoo知恵袋で見つけた質問なのですが、「ゾロ目の日とかに行列出来てますけど皆サクラなんですか?歩いてて邪魔です。」

これはNOです。残念ながらサクラでは無く只のお客さんです。

一昔前はサクラが流行りました。ですが今はそうでもありません。

何故でしょう?

現場を盛り上げる必要がないからです。

今はSNSも発達しているので、宣伝したり、Youtuber呼んだりして集客を行うのが主流です。

ちょっと前までは有名人を数100万円くらい支払い招待するお店も多かったそうですが、法律で禁じられました。

還元率

まずは還元率についてお話します。

還元率?クレジットやポイントカードの還元くらいしか聞いたことの無い人が多いと思いますが考え方は同じです。

例えば1日に500人のお客さんが2万円づつ使ったら、1000万円の内のいくらお客さんに返って行くのかと言うことです。

ギャンブル業界の還元率一覧です。1位:85%(パチンコ)、2位:75%(競馬・競輪・競艇)、5位:70%(オートレース)、6位:49%(宝くじ)

1位のパチンコは850万戻って来るのに対して6位の宝くじは490万しか戻っていません。

これを見ると分かる通り戻って来るお金が多いパチンコが人気の高い理由の1つです。

地域還元度は逆順だと思って頂いて良いと思います。

宝くじは売上の一部を寄付に当てたり、地方財政の財源。競馬などの公共ギャンブルは公共事業に還元されています。

パチンコは民間企業ですので寄付では無く自身の利益またはお客さんに還元しています。

宝くじ当選確率

1等:4億円 1000万分の1

前後賞:1億円 500万分の1

2等:3000万円 1000万分の3

3等:100万円 10万分の1組違い賞

4等:10万円 1000万分の1099

5等:3000円 100分の1

6等:300円 10分の1

引用:wiki



パチ・スロは稼げる?

これは疑問に思っている人が多いのでは無いでしょうか?

答えは:バカでも稼げます。

勝ったと言っている人に対して「今日だけでしょ。」「生涯収益プラス?」とか質問がありますが、お店に来る数100人に1人くらいは儲けています。

先ほど還元率の話しをしましたが、パチンコは他のギャンブルとは違う部分があります。

500台あるパチンコ台はどんどん使いまわされて、そこにプール金が溜まっていきます。

それをある時、放出するのでその時に座って居た人が儲かる椅子取りゲームです。

競馬等は同じ馬が何度も走る訳では無い1発勝負で賭金も1レース毎です。

宝くじのキャリーオーバーに仕組みは似ているかもしれませんね。

つまり、1000万円のうち150万円がお店の利益。残りの850万は皆で奪い合ってね♪

こんなサバイバルゲームだと思って下さい。

宝くじと違う所は、1つの番号を引き当てる訳ではなく、500台を皆で使いまわす所ですかね。

ここまで行けば検討が着く方も多いとは思いますが、勝てる台に・勝てるタイミングで座る方法を知ってる人は儲かり、そうで無い人は損をします。

そんな方法あるの?って思うかもしれませんが、あります。

スロットは設定狙い・ハイエナ(美味しいとこ取り)。パチンコでは釘狙い・ハイエナ。

様々な方法の詳細は今回は記載しませんが、スロットのハイエナは分かりやすいです。

勝つためには

スロットは「最大1000」ゲームまでに当たるよ。「200~250」ゲームは当たりやすいよ。と言う天井やゾーンが存在します。

そのラインのギリギリまで他の客が育てた台に座る事で少ない投資で勝ちを掴む事が出来ます。

そんなの皆分かってるから座れないでしょ?と思うかもしれませんが、座れるんです。

1つ機種が多いので老人や覚えて無い人もいる。2つ今日は何万円と決めて終わったら変える人がいる。3つ待ち合わせの時間が近いので仕方なく。

長い時は数時間座ることが出来ない事もあり、何も無いと打たずに帰る日もありますが、それなりに座れます。

皆そうすれば勝てるじゃん!と思うかもしれませんがそれは不可能です。

依存症。これは本当に怖いです。

スロット依存症

正直勝つ理屈を分かっている人は沢山います。

皆負けたくないので朝家を出てお店に行くまでシュミレーションしたりしています。

私も朝一の抽選で並んでる時楽しそうに、今日のプランを熱く語り合っている人を大勢見ました。

中には「今日はしばらく様子を見て座ろう」なんて頼もしい事を言っている人もいますが、30分持つ人は稀です。

私は休みの日も昼から行くことが多いですが、朝一で行っても抽選は受けず最後に入って1時間くらい様子見て「無い」と思えば車に戻って昼寝したり動画見たりして昼頃に戻っていました。

では何故時が来るまで待てないのかと言うと依存してしまっているからですね。

自分の知り合いにも何10人も居ますが、打たずに居ることは1時間も出来ない。打たずに帰るなんてあり得ない。

こう言う感情がのせいで勝てる法則は分かっていても上手く立ち回ることができません。

勝負相手

スロット(ハイエナ)の勝負相手はお店ではありません。

お店の取り分は15%と初めから決まっているので。

まずは自分です。早く打ちたいという気持ちで9割位の人は負けているのでは無いでしょうか?

残り1割くらいは勝てるのですが、後は他の客との戦いですね。

設定狙いは店との読み合いもありますが、最近はイベントも無く難しくなりつつあります。

予告

本当は1記事に収める予定でしたが、長くなってしまったので分割します。

次回はカジノ(IR法案)や実際の収益依存症からの脱出について書いていくので良かったら見て下さい。

後編

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